Vネックカーディガンに挑戦②~襟ぐりからヨーク部分~

Vネックカーディガン2025身頃編み終わり 手編みこもの

前回は編み図を決め、毛糸を決めてスワッチを編んでみたところまで紹介しました。
今回の記事では襟ぐりからヨーク部分を紹介したいと思います。

2目ゴム編みの襟ぐり

とじはぎのないトップダウンで編むカーディガンなので、はじめは襟ぐりの2目ゴム編みから編み始めました。

2目ゴム編みの襟ぐり
作り目はいつも数を間違えないように緊張します

2目ゴム編みは私の場合、ウラ目のあとの表目が緩みがちなので少し意識をして編んでいます。

各部分に分けて増し目をしながら編み進める

このあとは “前立て部分・右前・右肩・後ろヨーク・左肩・左前・前立て部分” と分けて指示通り増し目しながら編んでいきます。
間違えないように要所要所に印をつけながら、段数を数えたりメモをしたり編みました。
やはり最初にゲージをスワッチを編んだ時と同じように、記載されている横幅よりも小さくなりそうなので増し目をしつつ4段増やしました。

肩部分を残したまま増減無しで編み続ける

Vネックカーディガン2025身頃編み進め途中
本の指定より4段多めに編み増し目をしてから肩部分を分けました

ボタンホールの位置は本の指示通りにかけ目で作りながら、裾の方へ向かって編み続けます。
増減がないので一番単調で飽きてしまいそうないわゆる『メリヤス地獄』笑。
ただ、前たて部分に交差編みが少しあるので勢い余って編みすぎないようにしていました。

20段ごとに印をつけながら編み、長めのコードに付け替えてから時々着用してみて進めていきました。

裾部分は1目ゴム編み

最後は1目ゴム編みを20段編みました。
こちらも2目ゴム編み同様、表編みがゆるくなりすぎないように気をつけながら編みました。

Vネックカーディガン2025身頃編み終わり
最近購入したレオ・レオニさんのフレデリックのぬいぐるみを相棒に編み進めました

便利なニットピン

画像にもところどころ写っていますが、ニットピンをつけながら段数や目数を数えています。
たくさん使うので、Amazonなどで購入した↓のニットピンが役に立ちます。

その他今回は、チューリップ社さんのニットピンも購入しました。チューリップの形をしていてお気に入りです。
編む時のテンションが上がるのでこういうかわいい編み物道具を使うのおすすめです。

裾部分のゴム編みを伏せ止め(前段とおなじ目)し終わらせました。
このあとは左右の袖を編んでいきます。

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