ユザワヤで購入したナチュラルアルパカ並太を使ってカーディガンを編みました。前回の記事ではヨーク部分から裾部分までを紹介しました。
今回の記事では袖とボタン付け、そして完成まで記事にしたいと思います。
目を拾い袖を編んでいく
前回の記事で紹介した通り、ヨーク部分を編み終えてから、左右の肩の部分(袖)を分け残しておいたので、目を拾い編み進めていきます。
ChatGPTを使って計算した通り、スタート時74目あった目数を52目までなるべく均等に減らしつつ108段編みました。

途中ちょうど糸がなくなったので、感覚を忘れないうちに反対側の袖にも取り掛かり、最終的に左右の袖を完成させました。
裾部分と同じ用に1目ゴム編みをし、終わらせました。
ボタン付け
身頃を編んでいる時にほぼ本に書かれている通りボタンホールを作りながら編み進めましたが、ちょっと糸を引きすぎたのかボタンホールの位置が見た目ではわかりにくくなったので、途中からはボタンホールにもニットピンを目印でつけながら進めていました。
そんなわけで、一見どこにボタンホールがあるのかわからないくらい穴が小さかったので、ボタンは1.8mmほどの比較的小さなボタンを購入しました。
本にはあまり詳しくボタンの付け方が記載されていなかったので、参考になりそうな動画を見てつけました。

ようやく完成…着心地は?
そんなこんなでようやくVネックカーディガンが完成しました。
完成したあとは軽く水通しをしました。
水通しをするとすこし伸びてしまったような気がして、乾かすときはとにかくこれ以上伸びないように気を付けながら平干ししました。

結果的にしっかり乾くと伸びも気にならなくなりました。
着用してみると最初はチクチクしたものの、何度か着用しているうちに気にならなくなりました。
とにかく暖かくて気に入っています!!
Vネックカーディガンの基本情報
使用毛糸:ユザワヤのナチュラルアルパカ並太(ウール60%ベビーアルパカ40%) 5玉弱
使用針:輪針6号
ゲージ:(私の場合)21目×28段
制作期間:約4週間
参考本:S・M・L・XL KNIT サイズの選べる手編みの本』(michiyoさん著)


