姪っ子の誕生日にシルバニアファミリーの赤ちゃんをプレゼントしようと思い準備しました。100均のポーチにお布団に見立てて編んだものを一緒に入れてあげました。
シルバニアファミリー赤ちゃんポーチの基本情報
使用小物:Daiso 丸型ポーチ(約8×8×3.5cm)
使用毛糸:ハマナカピッコロ 白、ピンク
使用針:かぎ針 4/0号
制作期間:1日間
SNSで見かけたシルバニアファミリー赤ちゃんのポーチ
たまたまSNSで、Daisoの丸型ポーチにお化粧に使う丸いパフとフェルトで自作したお布団を入れ、その中にシルバニアファミリーの赤ちゃんを入れて持ち歩くという投稿を見かけました。
これがとてもかわいくて。
もうすぐ姪っ子の誕生日なので、あげたら喜ぶんじゃなかなと思って真似してみることにしました。
私がSNSで見かけた投稿では、中に化粧用のパフをお布団のように入れていました。
こちらもDaisoで探してみたのですが、小さいサイズかかなり大きめのパフしかなく、ちょうど良いサイズが見つけらませんでした。
丸なら編んだほうが早いのかも、と思いたちお布団のようにポーチに入れられるものを編むことにしました。
Daisoの丸型ポーチは推し活などに使うのに人気だそうで、最寄りのお店には在庫がありませんでした。
職場近くのDaisoは大型店ということもあり在庫がありました。
家にあったハマナカピッコロで
ハマナカピッコロは何色か家にストック(?)があったのでそれを使用することにしました。
丸く編めばよいので、あみぐるみを編む容量で以下のように編んでみました。
10段目 - 60目(+6目)
9段目 - 54目(+6目)
8段目 - 48目(+6目)
7段目 - 42目(+6目)
6段目 - 36目(+6目)
5段目 - 30目(+6目)
4段目 - 24目(+6目)
3段目 - 18目(+6目)
2段目 - 12目(+6目)
1段目 - わで作る作り目 6目
上記のように6目ずつ増やしていく要領で10段編みました。
編むのは本当に簡単で、とにかく6目ずつ増やし目で増やしました。
(まん丸にしたいときは増やし目の位置をずらしてください。)

これを敷布団(?)用に白2枚編み重ねて引き抜き編み、掛け布団用にピンクを1枚編み畳んで半円状にし、敷布団に縫い留めました。


デコレーションもおすすめ
私の編み方だと、この60目でほぼぴったりのサイズになりましたが、あえて1段少なくして敷布団(今回の白)をはぐときにただの引き抜き編みではなく、縁編みの要領で可愛く仕上げるのもアリだと思います。

また掛け布団もかわいいレースを縫い付けたりビーズなんかを仕込んでも可愛いかもしれません。
このあたりはセンスが問われそうです笑。

私は姪っ子に自分のグッズでデコレーションするのもいいかなと思いシンプルに仕上げました。
姪っ子はさっそく他のキャラクターを布団に入れてみたり、ポーチに剥がせるシールを貼って楽しんでいるそうです。
今推し活用に100均や無印良品などでも見せるためのポーチがたくさん販売されています。
中敷き代わりに手編みの小物を入れてあげるのもいいのかもしれません。